1,竹(メダケ)、ドリル、紙やすり、やすり、ノコギリ、キリ、サンダーを準備する。

気づいたこと・感じたこと 
 竹はメダケという熊本に生えている竹を使った。ケーナは元々北アメリカのアンデス地方にいるインディアンが使っていたらしい。
2,竹の余分な部分を切る
 
気づいたこと・感じたこと
 竹の叩いた音でケーナに使えそうな竹を選び、節の境目ギリギリを切った。この作業はとても難しくて2本中1本は失敗した。

3,吹き口を作る。

気づいたこと・感じたこと
 サンダーを使ってある程度を切り、やすりを使って吹き口を少しずつ削り、吹きやすい形に整えていった。加減が難しいので気をつけて削っていった。

4,穴を開ける位置に印を付ける。

気づいたこと・感じたこと
 
穴と穴の感覚はミリ単位なので、ずれないように慎重に印を付けていった。

5,ドリルで穴を開ける。

気づいたこと・感じたこと
 印を付けた位置にドリルで穴を開けていった。穴を開ける作業は島民の方にしていただいた。

6,仕上げ→完成

気づいたこと・感じたこと
 最後に穴を開けたところを指で押さえやすいようにやすりを使って整え、完成した。

感想
 とても難しかったが、ちゃんと作り上げることが出来て本当に良かった。普段の生活では体験できないことが出来て良かった。
ケーナ作り
ステップ1
ステップ2
ステップ3
ステップ4
ステップ5
完成!!
ケーナとは…

ケーナは主にアンデスで吹かれている伝統的な縦笛です。日本の篠笛、尺八のような音色が出ます。イカ餌木作りに続き、3学期ではケーナ作りに挑戦しました。その様子をお伝えしたいと思います。