4月26日、小・中合同で一日遠足を実施しました。
本校の遠足は、普通の遠足とはちょっと違います。ニンジンやジャガイモ、あつあげ、コンニャクなどを切ったりして袋につめます。普段包丁を使ったりしない生徒も保護者や給食調理員さんのアドバイスをうけてがんばりました。
いよいよ学校をスタート、でも途中にチェックポイントがあり、ミニゲームやクイズに答えたりと、なかなか先に進めません
そして、目的地の漁港へ。小宝島分校の遠足の目玉はなんと「釣り」。岸壁から糸を垂らし、まき餌もまいて、近くにいる魚に総攻撃をかかけましたが、この日はなぜか小学生の竿にばかりヒットしていました。
お昼ごはん。朝、準備した材料を大きな鍋に入れて「豚汁」をつくりました。島内放送で島の住民全員に呼びかけ、大昼食会に。みんなでつくった豚汁の味に大満足。楽しい一日遠足でした。