元浦港(もとうらこう)
フェリーとしまが切石港に接岸
できないときはこちらに着きます。
学校から坂を下りたところにあります。

集落(しゅうらく)
諏訪之瀬島の集落は島の
南西部にあります。
範囲は約1kuです。

切石港(きりいしこう)
「フェリーとしま」の接岸港です。
すぐとなりの浜で遠足や水泳
教室が行われます。

飛行場(ひこうじょう)
十島村唯一の飛行場です。
緊急時のヘリポートとしても
利用されています。
学校全体を見ることができます。

出張所(しゅっちょうじょ)
十島村役場の出張所です。
「フェリーとしま」の乗船切符は
ここで購入します。

諏訪之瀬島小・中学校
小学校と中学校が同じ敷地内にあります。
新しくできた体育館が輝いています。

御岳(おたけ)
諏訪之瀬島のシンボルとも
いうべき活火山です。
時折上げる噴煙は,自然の
雄大さを感じさせます。

根上岳(ねがみだけ)
諏訪之瀬島で2番目に高い山です。
学校からもよく見えます。

診療所(しんりょうじょ)
島で唯一の医療機関です。
医師は常駐していません。
看護師が1名常駐しています。
御岳 根神山 集落 切石港 飛行場 診療所 出張所 諏訪之瀬島分校 元浦港
 十島村で2番目に大きい島。しかし,活火山「御岳(おたけ)」があるため,居住区域に制限があり,集落は1kuほどの範囲しかなく,人口は十島村で最も少ない。(H21.7月現在)
 文化10年(1813年)に御岳が大噴火し,東西50余りあった家が消滅,全島民が他の島に移住。その後,約70年間無人島となった。明治期に入り,奄美大島出身の藤井富伝らが入植し,開拓が始まった。
 島のほとんどは,琉球竹の自生地となっている。集落は島の南西部に集中している。
 気候は温暖で,毒蛇などが生息していないため過ごしやすいが,年に数回,御岳の噴火による火山灰が集落 にも降る。
 

↓ここから(気象庁:監視カメラ画像)現在の御岳の様子を見ることができます↓


御岳(諏訪之瀬島;観測カメラのライブ映像)
● 諏訪之瀬島へのアクセス
諏訪之瀬島への交通手段は,週2〜3便の「フェリーとしま」のみである。鹿児島市から約10時間かかる。
↓数字の上にマウスポインタをのせると画像を見ることができます。
 面積:27.66ku 周囲:27.15km 人口:78人(H29.4月現在)
● 諏訪之瀬島について